ショパンコンクール

Chopin  ショパン国際コンクールinAsia、近畿地区・・・Hちゃん、銀賞とりました! 全国大会出場です! 来年1月、昭和音楽大学にて。 楽しみだなあ・・・。

 やはり、ショパンコンクールというだけあって、入賞した人は、どの人も、ショパンが好き!という気持ちが伝わってきて、なんだか嬉しい気持ちになりました。 

 ポーランドからいらっしゃった審査員の先生。 いつもニコニコ、本当に優しそうな先生でした。 表彰式の時に、ポーランド語で講評をして下さったのですが・・・なんと、びっくり!そこで、格好良く、ペラペラ~っと通訳をしたのが、私の大学時代の友人でした! そして、その日の審査員も勤めていたことが、その時分かりました! 同じくピアノ科を卒業して、その後、長くポーランドに留学していたのは知っていましたが、 こんなに偉くなって。。やっほーっと手を振りたかったのですが、やっぱり、審査員の先生にそんなことできず。。。

 なんか、ショパンコンクール、他のコンクールに比べて、良かったなあ。。 Hちゃんが銀賞とったから? ポーランドの審査員の先生が、ニコニコ感じ良かったから? 同級生に出会えて、和やかな気持ちになれたから? ・・・どれもありますが、 やっぱり、どの子も、みんながショパンを弾いたから、というのが一番の理由だと思います。 

 ショパンは、テクニック重視の曲とは正反対です。 コンクールという枠を超えて、ショパンの優しい心、弾いている人の優しい心が、いっぱい伝わってきて、それで、あんな嬉しい気持ちになったんです。

 ショパン国際コンクールinAsiaのURL:http://www.chopin-asia.com/

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3才からのピアノレッスン

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 小さい子のレッスンで使用するペダル付き足台。右は、コンクールなどで、必ず使用するMー60。(横のねじで高さ調節できます。) 左はフィットペダル。小学3年生位から使えます。こちらの方が、より微妙なペダリングを表現することができます。3サイズあります。

 9月は、お教室お問い合わせ、体験レッスンのお申し込みが多かったです!  2~3才の可愛いお友達、他の教室から移っていらっしゃるお友達・・・など。 新しくはじめるお稽古を考える時期、 又は、 現在習っているお稽古を見直す時期なのでしょうか・・・。

 ちょっと前まで、「3才からピアノ」というと、すごーい!って言われてましたけど、今は3才からピアノを始めるのは、全然珍しくなくなってきました。

 いろいろなお稽古ごとが、流行となり、早期教育も盛んになりました。一般的な幼児教室などは、ほとんど1才からのクラスもあります。 そして、そこには、必ず歌があり、リズム遊びがあり、音楽があるのです。

 その音楽を専門的に教える音楽教室やピアノ教室で、小さい子にレッスンをすることは、今の時代、当然の事なのでしょう。

 2~3才の間は、「リズムと音感のためのプログラム」が大きなテーマです。そして、ピアノも、個人に合わせて、どんどん触っていきます。

 3才前後のお子さんは、環境や性質によって、とても個人差があります。 でも、小さいときから音楽的環境を与えられた生徒さんは、数年後のピアノレッスンでは、とてもリズムが安定しています。 もちろん、音取りも得意な生徒さんが多いです。

 小さい子のピアノレッスン。もしかしたら、お母さんのお考えによって開始されるピアノレッスンかもしれませんが、数年後の効果を考えると、とても有益なことです。 子供達の無限の可能性を引き出す素晴らしいお仕事だと思っています。。

 

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PTNA本選

Ptna_002  先日のGちゃんですが・・・

 あれから、予選2つ通過し、本選では2つとも優秀賞でした!! 

 ハイドンのソナタは、キラキラした音で、ハイドン的な響きで演奏し、ルコムスキーのヴァリエーションは、聴衆の心をグッと惹きつける大人の演奏でした。

 どちらの地区本選もレベルが高かったです!全国出場できるのは一人。惜しくもどちらも約0.1点差で、今年は全国には行けませんでした。。。残念! でも、ホント、素敵な演奏でしたよ!!

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PTNA(ピティナ)

Ptna  今、ピティナのコンペ、予選の時期、真っ最中です・・・今日は地区予選のちょっことレポートです。

 

 先日、Gちゃんがピティナの予選を受けたので、私も、地区予選に行ってきました! 

 Gちゃんは4年生。 去年、全国大会で入賞しているので、今年は、5、6年生の級を受けました。自分より、ずいぶん背の高いお兄さん、お姉さんに混じって弾くので、いつになく緊張気味でしたが、、、 

 無事予選通過! おめでとう! 一緒に予選通過した5人のお友達も、おめでとう!  

 Gちゃん、ちょこっとミスをしましたが、とっても音楽的に演奏してくれたことが、何よりうれしかったです。

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パイプオルガンとチェンバロの体験

パイプオルガンとチェンバロの体験
 先日、EちゃんとF君、パイプオルガンとチェンバロの体験レッスンに参加しました!

 朝10時~夕方5時まで、高校生以下を対象とした企画。 充実した貴重な体験が出来ました。

 ピアノでバッハの音楽を弾く時、ヨーロッパの大きな教会で、大きなパイプオルガンを弾いているのを想像して…

 ハイドンを弾く時はチェンバロの音をイメージして… とか言います。

 というのは、当時はピアノという楽器はなく、バッハも、ハイドンも、モーツァルトも、教会ではパイプオルガンを、お家ではチェンバロ、クラビコードといった鍵盤楽器を弾いていたのです。

・・・~バロック作品は…チェンバロで弾いてみることを体験してみるとよいでしょう…ピアノのレガートできれいに弾く部分に、このチェンバロの奏法を取り入れると、レガートではあるけれども一つ一つの発音がはっきりとした豊かな響きを出すことができます~(金子恵先生より~PTNAピティナ広報誌)・・・

 パイプオルガンの太く長いパイプが鳴らす重低音、フルート管が歌う(まさに歌う!って感じ!)やわらかい優しい音…… チェンバロが奏でる、繊細で優雅な音色…

 EちゃんもF君も、あの空間に感じた、ゾクゾクっとする音から、本当のバッハ、ハイドン、モーツァルトの音楽に、きっと大きく近づいた事でしょう。

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『しょうがく社』小学校受験のための音楽リズムCD

『しょうがく社』小学校受験のための音楽リズムCD
もうすぐ夏がきますね…

今年の秋、小学校受験をひかえた方達は、あともう一踏ん張り! 早く終わって~って心も頭も一杯一杯という感じだと思います。

…ピアノ、本当は小さい時から習わせたいけど、それどころじゃないし…絶対音も早くからじゃないと…と思いながらも、やっぱり、とりあえず合格してからよねっ、ていうお母さんは結構大勢いらっしゃるんですよね。

…実は、私にも現在小学生の子供がいるんですけど、子供が幼稚園の時は、某幼児教室に通ったりして・・・ 私もお受験ママ経験者なんですよ~

その時の、うちでの毎日のレッスン風景をご紹介しますね…

まず、はじめの5分ほど、例の絶対音のお稽古…うちの子、ピアノの回りをぐるぐる回りながら・・・又、ピアノの下でゴロゴロ寝転がりながら・・・ドミソ~!って、やってました……

そして、10~15分ほど、少しだけピアノの基礎のお稽古をして…

後は、上の写真にある、しょうがく社のCD(非売品)を色々アレンジして、リズム練習も沢山しました…

最後は、お受験頻出!「幼児歌曲を歌ってアドリブで振り付けをつける!」です。過去に、某短大で、幼稚園の先生をめざす学生さん達に「ピアノ」や「幼児歌曲の弾き歌い」をお教えしていた事があったので、沢山レパートリーがあり、このレパートリー、大活躍しました!

…こうやって、受験音楽!?もやりながら、少しでもピアノ、絶対音、やっておいてホントに良かったですよ…つくづくそう思います。

ピアノはそんなに進みこそしませんでしたけど、基礎がついてるので、小学生になってから、ぐんぐん伸びましたし、絶対音も、高音域~低音域、白鍵~黒鍵…バラバラに弾いても、バッチリです。

受験のために、色々な意味で、この時期だからこそできる!って事をあきらめるのは惜しいですものね。

・・・今では、試行錯誤の「振り付け幼児歌曲」や「リズム練習」、楽しい思い出です。

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お教室のお玄関

お教室のお玄関
今週は豚インフルエンザで神戸は大変ですね…

ピアノのレッスンも安全を考えて、一応お休み、という事にしましたが、感染の心配がない、大丈夫!行く行く〜!って方はどうぞ、と言いましたら、これまでに4人いらっしゃいました。皆さん、学校がお休みで、お出かけもできないし…嬉しそうにいらっしゃいましたよ。

写真は、自宅のお教室のお玄関。『手ピカジェル』を置きました!これ、水もタオルもいらない消毒用アルコールジェル。つけると、注射を思いださせる匂いがプワーン〜。広範囲の細菌、ウィルスを素早く消毒するんですって。 ホントかな? その後、手洗い、うがいもしてもらってから、レッスンしました。

これから、しばらく、レッスン前はそんな感じにしてもらおうと思います。 マスクも忘れずに!

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絶対音感プログラム


絶対音感プログラムで使用する折り紙ハートとピアノの響きを研究するトライアングル

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体験レッスン

 今週は、体験レッスンに新しい生徒さんが4人、来てくれました。
 A君とBちゃんは兄弟。Bちゃんは小学1年生のお姉ちゃんです。
 A君は4才なので、お母様と相談して絶対音感プログラムを取り入れることにしました。今週は、和音を1つだけ、色で覚えます。和音をジャーンと鳴らすと、折り紙で作った赤いハートをもって、あかーと大きな声で上手に言えました。あかの和音、頑張って覚えてきてね!
 ドの場所をを覚えるために、まずはじめに、黒い2つの鍵盤の場所を覚えるのですけど、それ用にピッタリの曲があるんです。 
 じどうしゃにのって~プップーって曲なんですが、これはみんな大好きです。 二つのとなりあった黒鍵を同時にプップーと鳴らすと、ちょうど車のクラクションのような音になるんです。 
 A君もBちゃんも、そして次の日に来てくれたCちゃん(2年生)もDちゃん(1年生)も、みんな、ノリノリで楽しく歌えたし、クラクション、上手に鳴らせました!
 ピアノをきれいに響かせる事ができるように、ピアノの中も見てみました。弦が振動してピアノの鳴る様子を、うわーって見ていました。トライアングルなども使って、ピアノを押さえつけないで弾く奏法を勉強しました。
 そして、色々な鳥さんの声や、風の音など、まるで自分が森の中にいる気持ちになって、たくさん弾いてみました。
 みんな、楽しかったーと言ってくれて、来週からレッスンに来ることになりました。私もとっても楽しみです。 
 来週はもう一人体験レッスンにいらっしゃいます。又、日記をつけますね。
 写真は絶対音感プログラムで仕様する色紙ハートとピアノの響きを研究するトライアングルです。

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